引越し費用ローン

銀行カードローン

引越し費用ローンとしては、使用用途自由の銀行カードローンを申し込むという方法があります。銀行カードローンは引越し費用のみに利用できるわけではなく、どんな使い道でもかまわないというローン商品になります。

 

銀行カードローンを利用するメリットは、使用用途自由なキャッシングローンとしては金利が低めという点にあります。

 

カードローンとしては銀行カードローンの他に消費者金融カードローンやクレジットカードのキャッシング枠を利用するという方法があります。

 

ですが、これらの場合、金利は年利5.0%〜18.0%となっています。もちろん融資限度額が大きくなれば5.0%という金利もあり得ますが、引越し費用ローンとして借入する場合、多くても数十万円でしょう。

 

これくらいの借入だと最高金利が適用になるので、18.0%近くになってしまいます。

 

銀行カードローンなら、最高金利でも14.6%程度ですから、実に4〜5%近く金利を抑えられるのです。たかが4〜5%とはいうものの、同じ借り入れするならやはり金利が低く利息がかからないほうが良いでしょう。

 

また銀行カードローンのメリットは、融資限度額の範囲内であれば何度でも借り入れできます。実際に引越し費用というのは事前に正確に必要な額がわかるわけではありません。

 

むしろ意外と想定していた額よりも多くなってしまうことが多いです。もし少なく見積もっていると、銀行のフリーローンなどは足らなくなってしまい再申し込みしないといけなくなります。

 

ですが、銀行カードローンならもし足らないという場合には手続き不要で再キャッシングできますし、不要な分まで借り入れする必要もなくなります。

 

ただ、銀行カードローンにもデメリットがあります。そのひとつが金利です。確かにカードローンの中では金利は低く設定されることが多いですが、銀行フリーローンに比べればはるかに金利が高くなってしまうのです。

 

同じ額を借り入れする場合にはやはり利息負担が大きくなります。

 

また、引越しというと仕事が休みの日などにする傾向が多く、土日祝日に引越しすることが多いでしょう。また、家具や家電を購入するのもやはり休みの日でしょう。
そんな時にお金が足りなくなってしまうということもあります。そこでカードローンを申し込もうと思っても銀行カードローンは銀行窓口も休みですから、申し込みすらできません。

 

もちろん土日祝日でも最近はインターネットで申し込みはできるところはありますが、即日融資はできません。また、土日祝日に限らず、今すぐお金が必要となった場合には、対応できない場合もあるのです。